新築 家相

新築家相がめっちゃ気になりませんか?

私は心がチキンなので徹底的に調べました!

ウサギ田中
ウサギ田中

こんにちは、田中といいます。
ウサギだけど心はチキンです。

新築を建てることになったので、徹底的に新築の家相を調べてみました。

どうせなら「良い家相」の新築を建てたいですよね。

そして家相にこだわって完成した新築がこれ!

新築 家相

まあ室内の一部を見ただけでは、いったいどんな家相‥?って感じですよね。

 

ちなみに、

ウチが依頼して完璧な家相にしてもらったのはここ。

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そこで「新築したいけどめっちゃ家相が気になる!」という家庭に、今回の経験から少しでも知識をシェアできればと思ったんです。

子供の将来にも”新築の家相で注意する部分”が参考になれば、ということで忘備録として残しておこうかと。

ここでは、

新築の家相32ヵ所を徹底的に調べて注文住宅を建てた経験談

について詳しくお話ししてきます。

ぜひ「新築の家相」の参考になさってみてください。

 

ただし‥

  • 新築の家相がめっちゃ気になる!という方は読み進めてください。
  • 家相なんか迷信だから信じない!という方は読まないでも大丈夫‥?です。

わたし田中も徹底的にがんばってお伝えしますので、長いですがしっかりとチェックしてみてください!

ウサギ(田中)
ウサギ田中

心がチキンなのでいろんな動物になって新築の家相をチェックしてきました。私よりもくれぐれも景色のほうに集中されてください。

  1. 新築の家相「建物」がもつ意味
    1. 新築の家相①リビング
    2. 新築の家相②階段
    3. 新築の家相③キッチン
    4. 新築の家相④玄関
    5. 新築の家相⑤廊下
    6. 新築の家相⑥和室
    7. 新築の家相⑦寝室
    8. 新築の家相⑧子供部屋
    9. 新築の家相⑨仏間
    10. 新築の家相⑩床の間
    11. 新築の家相⑪トイレ
    12. 新築の家相⑫お風呂
    13. 新築の家相⑬二階
    14. 新築の家相⑭吹き抜け
    15. 新築の家相⑮ベランダ
    16. 新築の家相⑯テラス
    17. 新築の家相⑰バルコニー
    18. 新築の家相⑱サンルーム
    19. 新築の家相⑲ウッドデッキ
    20. 新築の家相⑳ポーチ
    21. 新築の家相㉑表札
    22. 新築の家相㉒外壁の色
    23. 新築の家相㉓屋根
    24. 新築の家相㉔神棚
    25. 新築の家相㉕出窓
    26. 新築の家相㉖暖炉
    27. 新築の家相㉗勝手口
    28. 新築の家相㉘土間
    29. 新築の家相㉙採光窓
  2. 新築の家相「家周り」がもつ意味
    1. 新築の家相㉚門
    2. 新築の家相㉛車庫
    3. 新築の家相㉜自転車置き場
    4. 新築の家相㉝庭
    5. 新築の家相㉞樹木
    6. 新築の家相㉟物置
    7. 新築の家相㊱ゴミ置き場
    8. 新築の家相㊲蔵の位置
    9. 新築の家相㊳塀
    10. 新築の家相㊴浄化槽
    11. 新築の家相㊵井戸
  3. 新築の家相「土地周り」がもつ意味
    1. 新築の家相㊶墓地の近く
    2. 新築の家相㊷線路の近く
    3. 新築の家相㊸池の近く
    4. 新築の家相㊹川の近く
    5. 新築の家相㊺神社の近く
    6. 新築の家相㊻電柱
    7. 新築の家相㊼道路
    8. 新築の家相㊽旗竿地(はたざおち)
    9. 新築の家相㊾三角の土地
    10. 新築の家相㊿突き当たりの家
  4. 新築の家相まとめ

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相「建物」がもつ意味

ウサギ(田中)
ウサギ田中

まず家相で気になるのが新築の建物。

しっかりと探ったので1つずつ新築の家に落とし込んでみてください。

新築の家相①リビング

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る上で、リビングが南または東南にあるのは最もよいとされています。

リビングは家族の集まる場所であり、日中にもっとも太陽の恩恵を受けやすい南側と相性が良いといわれています。

自然と光が射すようになるため明るい雰囲気が作れるのがメリットになります。

逆に北側になればリビングにも太陽光が入りづらくなるため、明かりの確保に苦労することになります。

新築の家相でもリビングが南側にあるかは確認したいポイントです。

そのため南は優先してリビングが配置されるため、自然とほかの部屋はリビングから繋がる形で埋まっていくことも多いです。

リビングは家族のコミュニケーションをとる場所になるため、可能限り居心地を良くすることが重要です。

リビングの意味を軽視してしまうと、人が集まりにくい家になる可能性もあるので注意が必要です。

新築の家相②階段

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る場合、階段がどの位置にあるかをチェックすることは大切になります。

階段は二階へ繋がる通路になるだけでなく、空気の流れも生み出します。

一方で2階床の一部に空洞を作る形になるため、家の構造上の強さにも影響を与えるものです。

階段の位置は外壁に沿っているのが望ましく、内壁に沿ったものは家相としてマイナスと見られます。

これは家の中心に寄るほど空洞部分ができるためで、建物全体の構造の弱さに繋がることがあるためです。

日当たりの確保しやすい南に配置するのは良くないとされているほか、四方の正中、四隅15度エリアは構造上の関係で避けた方が良いとされています。

階段位置の凶層は建物構造上の意味や、生活のしやすさでマイナスになるのがポイントです。

新築の家相③キッチン

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考える場合は、キッチンの位置と周辺の部屋のつながりが重要になってきます。

たとえばリビングは、日当たりが良い南側スペースに配置されることが多くなります。

キッチンからリビングに食事を運んで家族の団欒を楽しむことが多いため、あまり離れていると不便を感じるケースが増えるものです。

また、キッチンは生鮮品などを保存する関係上、南や南西に配置するのは適さないといわれています。

太陽光が差し込みやすいキッチンは開放的である一方で気温が上がりやすく、食品が傷みやすくなる原因ともなります。

水を使うため湿気の発生源と成りかねないのもポイントです。

新築の家相で見るとキッチンが東や東南の位置が吉相とされているのは、使い勝手がいいからという意味に捉えることもできます。

新築の家相④玄関

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相において玄関の配置に適さないといわれているのが、四方の正中15度、北東と南西の鬼門、裏鬼門の位置になっています。

四方の正中15度が適さないのは、太陽光の当たり方が極端になりがちなことが影響しています。

朝に東から玄関から出ようとすると太陽が直接目に入る恐れがあるなど、生活上の不便が生じる可能性があります。

また北側は太陽光が極端に当たりにくくなる可能性があり、外出や帰宅の際に不便が生じがちです。

新築の家相で考える場合は、道路とのつながりを考えて玄関の位置を選ぶのも大切です。

家相の意味ではプラスになっても、生活に不便があればマイナスなことも考えておかなければいけません。

ムリな配置で北東や南西を避ける必要はないものの、日差しの影響などは考慮する必要があります。

新築の家相「鬼門」について注意点やメリット・デメリット
新築の家相「鬼門」について注意点やメリット・デメリットを詳しくお伝えします。

新築の家相⑤廊下

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る上で廊下は重要な意味を持っていて、生活スペースを区切り落ち着ける空間を作るという効果があります。

廊下をあえて作らずに居住スペースを広げている家などもありますが、音や振動が伝わりやすく、構造によっては他の部屋を横切らなければ別部屋にいけないという問題も発生します。

するとプライバシーの確保が難しく、同じ家族であってもストレスになってしまうケースがあるものです。

新築の家相を見る上では、家を分断するような形で廊下が作られていないかを見る必要があります。

家の中央を通る廊下は特に注意が必要で、構造上の弱さに繋がるケースもでてきます。

中央の支柱などが不要な建築法も存在しますが、生活スペースが分断されることでコミュニケーションがとりにくくなるなど、別の影響が出る可能性も考えておく必要があります。

新築の家相⑥和室

新築の家相「建物」がもつ意味

和室が落ち着くという日本人は珍しくない一方で、フローリングの方が手入れが楽など好みが分かれる部分になります。

和室を配置する場合は風通しを重視するのが大切で、お風呂や台所といった水を扱う部屋が隣接している場合は特に注意が必要です。

それが新築の家相から見てマイナスになりやすい理由は、湿気の進入により畳などに悪影響を与えやすいためです。

壁を漆喰にするなど部屋自体の湿度をコントロールする能力を考える必要があり、不足する場合は除湿器などでも対応も必要になる場合があります。

新築の家相を考える場合には和室が一室のみであれば仏間が一緒になることが多く、仏壇の管理の関係から生活スペースと切り離せないことが多くなります。

来客のスペースとして使うのかも含め、和室を作る意味をしっかりと考えておくとプラスになるものです。

新築の家相⑦寝室

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相において、寝室が持つ意味はとくに重要になっています。

これは寝室の配置が生活リズムに重要な影響を与え、ときにはマイナスになりえることもあるからです。

寝室は西側にあるのが良いとされていますが、これは日が長く部屋に入るため自然な睡眠のリズムが作りやすいためです。

東側は日の出と共に生活するスタイルであればプラスになりますが、年齢を重ねると起きるのが辛くなるなどマイナス面の作用が生じる場合があります。

若いうちや子供が眠るのであれば東側、年齢を重ねて行くほどに西側の方が生活しやすくなることが多いものです。

睡眠のリズムは生活に与える影響が大きいため、新築の家相を見る場合も重要視されます。

南側は日当たりが良いため、寝室以外のスペースに当てた方がいいなど合理的な考え方もあります。

新築の家相⑧子供部屋

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相において子供部屋というのは、とくに家の雰囲気を明るくするために重要な意味を持っています。

子供の生活に影響を与えるため、教育に力を入れる場所なので配置をしっかりと確認することが大切です。

東に子供部屋を作れば朝の太陽の影響を受けやすくなり、早めに起きる習慣がつくなどプラスにもなりやすいものです。

新築の家相で考える場合は寝室と共に重視したい部分ですが、どちらも西側に配置するなど活動のリズムを揃えるのも方法です。

ただし部屋の距離が近いと自主性が育ちにくくなるなど、心理的・物理的な面に影響を及ぼす場合もあります。

子供の性格によっても相性が分かれるため、ある程度柔軟に考えて対応できるようにすると更にプラスになります。

【新築】家相から考える子供部屋の位置
【新築】家相から考える子供部屋の位置

新築の家相⑨仏間

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考える場合、仏間はある程度生活スペースに組み込んでおくことが大切になります。

仏間を生活スペースから切り離してしまうと、仏壇の手入れを意識しなくなってしまう‥などマイナス面が目立つようになります。

仏壇を通して先祖と繋がる事は精神上のプラスになるため重要なポイントです。

とくに仏間が遠い場所にあると歴史や文化への意識が薄くなる可能性があるなど、心理的なマイナス効果が発生する恐れもあります。

年齢を重ねた人は敏感になる傾向があるため、来客時の影響も考える必要も考えておかなければいけません。

あまり奥の位置に作ってしまうと、来客を仏間へと案内するまでに家の中を歩き回ることにもつながります。

家相の意味を考えるだけでなく、来客を意識して実用性を考えることも大切です。

新築の家相⑩床の間

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相において床の間の重要度は低く、むしろ和室がどの位置にあるのか?どのような用途で使われるか?の方が大切になります。

床の間はあくまで部屋の一部であり、配置が問題になることは少ないものです。

ただし、床の間がどのような意味を持っているかは知っておく必要があります。

床の間は客をもてなすため一段高い場所に寝てもらうという意味で作られたという説があり、来客ではなく神様を祭るスペースとして使われるケースが多いものです。

新築の家相で考える場合は廊下に近い面にあるなど人の流れが近い場所は避け、できれば落ち着けるスペースを意識した方が良いものです。

しかしムリに作る必要はなく、様式的にも独立したスペースとして考えるのが自然です。

新築の家相⑪トイレ

新築の家相「建物」がもつ意味

トイレは新築の家相における意味合いが大きく変わってきた設備の一つです。

トイレは水周りに関係するだけでなく排泄に関係することから、いままでは設置場所を慎重に選ぶのが基本でした。

日当たりの良い南や南西を避けるのが基本で、北東の設置も避けられていました。

しかし明かりがなければ不便なため西や東に配置されるケースも珍しくなく、真東や真西を避けて明るさを確保している場合が多かったものです。

最近では水道や下水の発達、電気の普及でそれほどトイレの配置を気にする必要はなくなっています。

南側の日当たりのいい場所は別のスペースを優先するなど、優先順の問題になってきているものです。

新築の家相でそれほど気にする部分ではありませんが、トイレに向いていない方角に設置すると違和感を感じる人もいます。

今では使いやすさを重視するのがおすすめです。

新築の家相⑫お風呂

新築の家相「建物」がもつ意味

お風呂は水をためるという特性から、家の中の湿気の発生源となることがあります。

新築の家相においても重要で、配置を考えなければいけない設備の一つです。

たとえば、お風呂の設置は四方の正中と四隅15度エリアを避けるべきという考え方がありますが、建物の構造上として脆くなってしまう場合や湿気などの影響を受けやすくなる可能性があるためです。

新築の家相を見る上でお風呂が持つ意味は意外と大きいものです。

お風呂の設置を避けると良いといわれるのは、南・南西・北東のエリアです。

日当たりが良すぎると湿気の発生源となりやすく、北東エリアは夜に冷えやすいためお風呂としての機能性を弱める可能性があります。

断熱性が高いなど外気温の影響を軽減する構造を取り入れた家は多いものの、日差しの関係で使い勝手が悪くないように意識することも大切です。

新築の家相⑬二階

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る上で二階が及ぼす影響は、一階ほど強くないと言われています。

これは構造の基礎などが決まるのが一階部分になり、住みやすいかどうか、家相が良いかどうかも一階が基準になるためです。

そのため比較的自由に部屋を配置できるのも特徴になりますが、二階ならではの注意点もあります。

まず家相上の意味よりも注意したいのが配管の問題です。

トイレやお風呂が二階にある場合は、下にどんな設備があるかが大切になります。

水道管や配水管を家の中を通るようにくぐらせることは可能ですが、配管が複雑で長いほどトラブルが置きやすくなります。

そのため一階と二階のトイレは同じ方角に作って無駄を無くすなど、工夫が必要になるものです。

水道管のトラブルがあった場合は、下の生活スペースに影響があることを意識する必要があります。

【新築】家相から考える2階の部屋作り
新築を建てる際に家相から考える2階の部屋作りについてご紹介します。

新築の家相⑭吹き抜け

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相における吹き抜けの意味は大きく変わっています。

家の断熱性の向上や遮音性能の向上などにより、昔ほど吹き抜けのマイナス面が目立ち辛くなってきたためです。

しかし新築の家相を考える場合は、吹き抜けのメリットとデメリットの両方を知っておく必要があります。

吹き抜けのメリットは明かりがとりやすく、人の気配も感じやすいことです。

開放感のある家や家族とのコミュニケーションを重視する人に選ばれるのが特徴で、天井が高いことから圧迫感を受けにくいのがメリットです。

一方でデメリットになるのが暖房効率の悪さです。

また声や音などが響きやすいこと、においが広がりやすいこともデメリットになります。

建築材や窓の配置などでメリットを生かせるか?デメリットが目立つか?も変わるため、慎重に検討する必要があるものです。

生活のしやすさが家相に直結しているといえます。

新築の家相⑮ベランダ

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相のベランダは吉凶に影響するといわれています。

これはベランダがあることで光の取り込みが容易になる、洗濯物や布団を干す場所などの確保がしやすくなるなどプラスのメリットと、大きすぎると構造上脆い部分ができかねないというデメリットがあるためです。

ベランダを作る場合はどこ向いているかを考えることは重要で、東や西に向いていればそれだけ太陽の光を取り入れやすくなります。

室内の温度にも影響しやすいため意識したいポイントになります。

問題があるのはベランダスペースが大きすぎる場合です。

構造上脆いベランダや、スペースが広すぎるベランダは管理の手間からマイナス要素になりやすいとのこと。

実用上の意味や見た目だけでなく、維持管理も考えることが大切になります。

人の視線も通りやすいため、その点も意識する必要があります。

新築の家相⑯テラス

新築の家相「建物」がもつ意味

テラスが新築の家相にどの程度の影響を与えるかは、テラスの構造によって大きく変わります。

大規模なテラスでなければ家相に重大な影響を与える可能性は低く、小さなテラスであればほとんど影響もないのがポイントになります。

テラスの有り無しよりも、その他の要素を使いやすいか?住みやすいか?を考え、テラスはオマケ程度の考えでも問題が無いです。

たとえば、日当たりが良い方角にテラスがあれば気分が明るくなります。

つまり新築の家相的によりプラスになる、ということです。

明るすぎるなどマイナスがある場合でも遮光カーテンなどで対策ができます。

増築をする場合はある程度注意が必要になりますが、それほど神経質になる必要性は低いです。

ただし手作りする場合などは、構造上の問題がないかなど家相の意味以外のチェックも重要になります。

新築の家相「方角」について注意点やメリット・デメリット
新築の家相「方角」について注意点やメリット・デメリットについて詳しくお伝えします。

新築の家相⑰バルコニー

新築の家相「建物」がもつ意味

バルコニーとベランダの違いは1階にあるのかどうか屋根があるかどうかです。

2階以上にあり、屋根がない張り出し部分はバルコニー扱いになります。

新築の家相としてはベランダとバルコニーの扱いはほぼかわらず、同様のものとしてみることができます。

バルコニーは太陽光の取り込みに使いやすく、洗濯物を干す場合などに使いやすくなります。

一方で周辺を高い建物に囲まれている場合は視線が通りやすいこと、大きすぎる場合はメンテナンスなどの手間を考える必要があります。

屋根がないため自然と雨風が吹き込んで、ゴミが溜まってしまうようなケースもあります。

ただあるだけでは意味がなくなってしまうことがあるため、生かせるスペースにするよう考えることが大切です。

新築の家相「張り・欠け」について注意点やメリット・デメリット
新築の家相「張り・欠け」について注意点やメリット・デメリットを詳しくお伝えします。

新築の家相⑱サンルーム

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相において、サンルームが大きな意味を持つ場合があります。

サンルームは家相において家の一部とみなしますが、熱などがこもりやすいことに注意が必要です。

洗濯物を干したり熱帯植物を育てたりするのには大きなプラスですが、熱や湿気がこもれば建物に悪影響を及ぼす可能性がでてきます。

設置される方角によっても異なるものの、南向きのサンルームを配置する場合は特に注意が必要といわれています。

生活スペースと密接している場合は”断熱”を意識した構造が必要になる場合があります。

外から見えやすいという特性もあるため、植物を配置して中が見えにくくするなど工夫をする人もいますね。

湿気がこもらないように換気用の窓があるかもチェックするのがおすすめです。

新築の家相⑲ウッドデッキ

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を鑑定する場合には、ウッドデッキは建物に含めないのが一般的です。

ウッドデッキは開放された空間になり、密閉された状態ではないから建物とはみなさないため。

ベランダやテラスなどと同じく、規模の大きなものでなければ影響は少ないです。

ただし規模が大きすぎてバランスが悪い場合、などは悪影響が出る可能性も考えられます。

新築の家相を考える場合にウッドデッキのことを考える優先順位は低くなりますが、作るだけ作ってデットスペースになるということも珍しくないからです。

実際に実用性がないと無意味な構造になってしまうことも考え、維持管理を含めてどうするかを考える必要があります。

手入れをしなければ見た目が悪くなっていく確立も高く、メンテナンスが欠かせないのも特徴だからです。

新築の家相⑳ポーチ

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相でポーチや玄関部分が張り出している場合、多くはプラスの効果があることになります。

ポーチの大きさによるものの、人の出入りがある部分の張り出しは移動の関係で使い勝手が良いからです。

一方でポーチなどが付いていても、家の奥まった場所にある場合などはマイナスになる恐れがあります。

これは外から見たときに玄関がどこにあるかわりにくく、出入りがしにくいから。

玄関は来客を迎えるためにも大切な場所になるため、目立つかどうかも大切なポイントです。

過剰なサイズがマイナスになりやすいのは、家相のどの部分をみても同じです。

メンテナンス性の低下なども招きやすいく、不要な手入れが発生する恐れもあります。

過剰にしても意味がないため、配置とのバランスを考えることが大切です。

新築の家相㉑表札

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相に限らず表札は来客側から見て玄関の右側に設置し、目線よりも少し上にするのが基本とされています。

家の中から見た場合は逆に左側になることになりますが、これは左側がプラスの意味(陽)を意味し、右がマイナス(陰)と考える風水の基本から来ています。

家の中にとってプラスになるように配置するという風習が続いているのもポイントで、来客側が表札を確認する方法も定着しています。

そのため無理に左に入れ替えてもデメリットにしかならないです。

表札には姓のみの表記や名前も書くタイプがありますが、どちらでも問題はないと言われています。

個人情報などが気になる場合は、姓のみにするなど調整してしまうのも方法になります。

新築の家相㉒外壁の色

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考える場合、外壁の色影響を単体で考えるのはマイナスになりやすい点に注意が必要です。

外壁を好きな色で染めようと考える人もいますが、視覚的に刺激が強い色を見続けると疲れてしまうのもポイントです。

赤が好きだからといって外壁を赤く塗っても、仕事で疲れて帰ったときなどに元気になる余力もなく更に疲れることなどがありえます。

外壁の色が心理に与える影響は非常に強く、家相よりも住む人の相性が求められます。

一度外壁の色を決めてしまうと塗り替えることも大変なため、長期間その色で耐えられるかも考える必要があるのです。

風水上の運気を呼ぶ色を外壁にする人もいますが、明るすぎて目の刺激が強いものも多いため、風水上の意味などよりも実用性を意識した方がストレスは減ることが多いです。

新築の家相㉓屋根

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る場合、屋根の形を見ることも大切になります。

屋根の形に問題があると雨風や雪の影響などを受けやすくなり、家の寿命にも影響がでてきます。

家相が悪いといわれる屋根の家はメンテナンス性などが悪いことが多く、複雑な形をさけて一般的な形にした方が無難になります。

たとえば、家の両面や四方に下がるタイプの一般的な屋根の場合は、家相的な問題はないことになります。

しかし片面傾斜の屋根は風などの影響を受けやすくるだけでなく、日当たりが極端になりがちという問題があります。

全面が平たくなっている屋根も実際はゆるく傾斜がつけられていますが、水はけが悪く雨漏りなどの原因になりやすい場合があります。

屋根の形というのは実用的な部分で大きな意味があります。

新築の家相㉔神棚

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考えた場合は神棚がどの部屋に設置され、どの方向を向いているかはかなり重要な意味合いをもちます。

  • 東の部屋➝南か西に向ける。
  • 西の部屋➝東に向ける。
  • 北の部屋➝南か東に向ける。

など作法がしっかりと関係します。

太陽が昇る”東”の方向や、真昼に光が差し込む”南”を向けることを意識するのが基本、神棚を明るくした方が精神的なプラスが得やすいといわれています。

また、頭より高い場所に設置するのも大切になります。

配置する場所や向きも大事ですが、人の流れを意識することも大切になります。

たとえば普段余り使われない人気のない部屋に神棚を配置しても神棚が忘れられやすく、マイナスの意味になりやすくなるということ。

居間や床の間など日常的に利用する場所に設置し、毎年決まった時期に清掃を行うなど気を遣うのがポイントです。

新築の家相を考えるのであれば、どこに神棚を設置すべきかもセットで考えるのがおすすめです。

新築の家相㉕出窓

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る場合、出窓が持つ意味はそれほど強くなく、あくまで家全体のバランスで見ることが大切になります。

出窓は家の外に多少張り出していても家の一部と見られ、プラスにもマイナスにもならないという考え方が一般的です。

むしろ、どの方向を向いていて、明かりをとる目的としてプラスなのか、良い景色が見えるのかといった内容の方が重要になるものです。

たとえば東方向に出窓をつければ太陽光が入りやすくなります。

朝を身近に感じやすく、生活サイクルを整えたい人にはプラスになりやすいのです。

西であれば夕日を楽しめるといったメリットもあります。

ただし周辺環境によっては出窓をつけても明かりが取れず、人目ばかりが気になるといった状況が作られがちです。

視線をさえぎるカーテンの設置なども含めてバランスをとることが大切になります。

新築の家相㉖暖炉

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を見る上で、暖炉がどのように配置されているかはかなり重要になります。

暖炉は北西や正中”15度エリア”を除く、東から東南エリアに設置するのが望ましいと言われています。

西や南西、北東エリアの設置も不向きといわれていますが、太陽の動きを考えると理由が良くわかります。

南側や西側の壁に暖炉を設置すると太陽光が入りにくくなるのです。

真東を含む正中15度エリアを避けた方がいいのも、日の出からの太陽光が入りにくくなるため。

太陽光が射す明るい場所の方が生活がしやすいことが多く、日光をさえぎるように暖炉を置いてしまうのはマイナスになります。

また、寒くなる時間や生活の中心になりやすいスペースを考えた場合、暖炉の設置場所はおのずと決まってくる場合が多いものです。

家相の暖炉の意味は、生活のしやすさと結びついているのがポイントになります。

新築の家相㉗勝手口

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考える場合に、勝手口の位置を考えることは大切になります。

勝手口は玄関と同じく、人の出入りが発生する場所です。

そのため自然と向いている場所と向いていない場所が生まれ、生活にも影響を与えるようになるからです。

勝手口は台所などと繋がっていて、荷物を運び入れやすくなっていることが多くなっています。

注意したいのは”土間”の設置です。

靴を脱ぐスペースなどとして小さな土間を作ることは珍しくないものの、段差が生じるため年齢が上がると躓いたりする原因になりやすいものです。

とくに子供がいる場合は、足を滑らせるなどの事故に繋がる場合があります。

新築の家相上の意味でマイナスになりやすいのは、長期目線で住んだ場合にトラブルに繋がりやすいからでもあります。

生活スペースと切り離し、玄関のように独立したスペースにすれば勝手口のトラブルは避けやすくなります。

新築の家相㉘土間

新築の家相「建物」がもつ意味

土間を広く取ると靴などを置くスペースが増えて、それだけ便利と思う人がいます。

人の出入りが多い家であればなおさらですが、新築の家相を考える場合は広すぎる土間はマイナスの意味になりがちです。

土間はコンクリートなどで作られることが多く、それだけ冷えの原因になります。

家の中で冷えの原因となるスペースが広ければそれだけ保温性能が低くなり、生活にマイナスの影響を及ぼすことがあるものです。

土間を広く取りすぎることで、生活スペースが圧迫されるのも本末転倒になります。

そのため家族の人数などを考えて広さを調整するなど、バランスを意識した方が良いものです。

限られたスペースでもシューズクローゼットなどを利用すれば、靴の収納は可能なこともポイントになります。

新築の家相㉙採光窓

新築の家相「建物」がもつ意味

新築の家相を考える上で、採光窓の配置や大きさは重要な意味を持ちます。

これは光の入る量で生活のリズムや快適さに大きな違いが出るからで、室温や活動量にも影響を及ぼすからです。

たとえば寝室が東側に位置し、大きな窓がある場合はそれだけ日の出の影響を受けやすくなります。

日の出入りとともに活動する農業従事者などの生活スタイルであれば、その向きはプラスになる可能性があります。

一方で夏場と冬場では日の入りの時間が大きく変わりるため、決まった時間に起きなければならない人には苦痛になる可能性もでてきます。

窓のサイズや位置によって入ってくる光の量は異なり、室温の上がり方にも差が出ます。

カーテンなどで調整はできるものの、常にカーテンをつけなければいけないような上体では採光窓の意味がなくなってしまうため、バランスで考える目線も大切になるものです。

家相的には鬼門に作らないなど、最低限のことを守れば良さそうです。

ウサギ(田中)
ウサギ田中

建物だけでも家相を考えるのわりと大変ですよね。

ウチはプロに任せてみましたよ。

https://town-life.jp/

新築の家相「家周り」がもつ意味

新築の家相「家周り」がもつ意味

ウサギ(田中)
ウサギ田中

家そのものだけではなく、周りについてもチェックしました。

けっこういろんな意味があって奥が深いものです。

新築の家相㉚門

新築の家相「家周り」がもつ意味

そこに住む方はもちろんのこと、住宅を訪れる方すべてが必ず通り抜ける「門」は、新築の家相でも最も重要な設備の1つと考えられています。

まず位置については、住宅の中心部分に門を据えている建物をよく目にしますが、これは”益”が家の中を通り過ぎるためいけません。

門は家の中心部より少しずらした所に設置することで、益を内部に留められるのです。

また方角については東南、北西、東の順でそれぞれ良い方角とされていて、この方角に門の出入り口を設けるよう設置するのが新築の家相で大切なポイントです。

その上で設置する門の大きさについては、住宅の大きさに見合った物が吉兆です。

家相における「門」の意味は住宅だけでなく、そこに住むすべての方に対してどの程度の益がもたらされるかで判断します。

このため門の新築の家相を診断する際には、門が設置される位置と出入り口が向く方角、そして大きさの3つのポイントを重視します。

新築の家相㉛車庫

新築の家相「家周り」がもつ意味

新築の家相における「車庫」は、交通事故などのリスクがある自動車を収納する場所として、非常に重要な意味を持つ住宅設備として考えられています。

このため車庫に対する新築の家相ではその設置場所や車庫の形状、屋根の有無や車庫自体の向きと方角について様々な観点を設けています。

まず住宅の敷地内に車庫を設置する場合、北西の方角に設置することが吉と見なされます。

一方で住宅の中心部から北東(鬼門方向)、南、南西、西の順に凶方と見なされます。

特に凶方に位置する方角に車庫を設置する際、屋根を設けずに車庫を作ることは凶兆とされていますから、この方角に車庫を作らざるを得ない場合は屋根を必ず設けた上で車庫数編を石垣などで包み込むようにします。

こうすることで、車庫に周囲の災いが舞い込むことを防ぐことが期待できます。

新築の家相㉜自転車置き場

新築の家相「家周り」がもつ意味

小さなお子さんや奥様が頻繁に用いる交通手段となる自転車を収納する自転車置き場は、家相学では事故のリスクなどを防ぐ意味で大切な設備と捉えられています。

まず、新築の家相の元で自転車置き場の設置を避けた方がよい方角としては、北東(鬼門方向)、南正中、南西(裏鬼門)の3つが該当します。

これら3つの方角への自転車置き場の設置を行うのはNG。

事故や自転車に関する様々な危険性を舞い込ませる要因にもなりかねないので、できるだけこの方角は避けてください。

この3つ以外の方角に設置する分には特に問題はなく、北西、東南の方角が特に最適な向きとなります。

自転車置き場を設置する場合は「必ず屋根を設ける」のが基本です。

自動車と同様、自転車もまた屋根を設けることによって災いが降り注ぐことを防ぐことができます。

また自転車置き場を設ける際には、人工芝や土壌ではなく”コンクリート作り”にすることも家相学の上では重要なポイントです。

新築の家相㉝庭

新築の家相「家周り」がもつ意味

ガーデニング人気の高まりもあり、新築に庭を設けるという方も少なくありません。

新築の家相では庭もまた、新築内のどの場所に設置するかや広さなど様々な点から特に注意すべき設備と見なされます。

「庭を住宅の中心部に据えた家庭は崩壊する」と言われるように、新築の家相では家の中心部に庭を設けることはその家庭を瓦解させる意味があるとされ、家相学ではこれはタブーな行為の1つです。

他の住宅設備と比べ、庭は方角についてはあまり厳しい制限はありません。

庭の場合は広さと方角に応じて特定の樹木を設置することで、邪気を払い益を舞い込ませる効果があり、これを”幸運木”といいます。

例えば、庭が北にある場合には白梅やサザンカなど、南にある場合にはあじさいや椿などを設置することで庭に対し運気を招くことが期待できます。

北から南まで8つすべての方角に対して幸運木があるので、庭の位置に応じた設置が欠かせません。

新築の家相㉞樹木

新築の家相「家周り」がもつ意味

庭だけでなく住宅の土壌部分に樹木を設置するご家庭が多い中、新築の家相ではこの樹木にも特別な力があると考えられています。

静かながらも脈々と息づく樹木には人間には備わっていない自然由来のパワーが備わっており、この樹木を住宅内部に設置することで様々なパワーが与えられます。

そして設置する樹木とその方角には特別な意味があり、例えば北側に樹木を設置することによって吉を招く効果が得られる一方、北側に赤い花が咲く樹木を植えるのは禁忌です。

東にはサクラや梅などが吉を招き白色や黄色の花をつかせる樹木は凶兆に、西には樫の木やクチナシなどが吉を招き赤い花を咲かせる樹木は凶兆に、南には椿・松・マキなどの樹木が吉を招き背の高い樹木と白い花をつかせる樹木が凶兆となります。

この点をしっかりと守った、方角とあわせた幸運木を設置してください。

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新築の家相㉟物置

新築の家相「家周り」がもつ意味

新築の家相では、家の外部周りに設置する倉庫や物置といった設備についても、重要な吉兆や凶兆を招く意味を持つ設備と考えられています。

万が一、倉庫や物置を住宅外部に設置する場合には、東、東南、西、北西、北の順でいずれかの方角に設置します。

反対に物置を設置する上で大凶兆と考えられているのが南西方向で、この方角に物を収納する設備を設置することで、家内に病難の凶兆を招く恐れがあります。

また、設置する物置の大きさと背の高さによっても吉凶が左右します。

例えば、東側に物置を置く場合には、住宅よりも背の高いものは禁忌となり、住宅とあまり接近しないように設置するのが基本です。

西側に置く場合には住宅よりも低くすることで金運や婚運を招くことができますし、物置を設置するのに最適な北側に置くことで、子供運や部下運などにも恵まれます。

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新築の家相㊱ゴミ置き場

新築の家相「家周り」がもつ意味

不浄な物を据えるゴミ置き場は、新築の家相学ではその設置場所と方向に最大限の配慮を行うべき設備と考えられています。

これは生ゴミなどから排出される不快な臭いや不衛生な空気がよどみとなり、住宅とそこに住む人に対して様々な災いを及ぼす意味がある設備と考えられているからで、この点に着眼した設備の設置が欠かせません。

ゴミ置き場に最適な方角は、住宅から見て東と東南が最適です。

これらの場所はいずれも住宅内のよどみを外部へと排出する方向となり、ゴミのよどみを住宅内に貯める不安がありません。

一方、設置をできるだけ避けるべき方角は南西、北東となり、特に鬼門に当たる北東への設置はなるべく避けた方が無難です。

ゴミ置き場に着いては、家相学では蓋を設ける必要は特に認められておらず、収納型でも開放型でもどちらのタイプを利用しても構いません。

新築の家相㊲蔵の位置

新築の家相「家周り」がもつ意味

古来より住宅の収納スペースとして活用されるだけでなく、人が住まう場所としても活用されてきた蔵ですが、この古い設備には家相学に基づいた様々ないわれが存在しています。

蔵は、家相学では巽蔵と乾蔵がそれぞれ家に莫大な益をもたらす大吉とされており、”巽蔵”とは南東に設置した蔵のことを、”乾蔵”とは北西に設置した蔵のことをそれぞれ意味する言葉です。

この言葉を用いることで、吉兆と見なされる蔵の位置を自動的に判断することができます。

このことから新築の家相では、蔵は南東か北西のこの2つの方角いずれかに設置する事で、最大限の益を家にもたらすことが期待できます。

一方で蔵の設置にふさわしくない方角は北東と南の2つで、北東はご存じのように鬼門を表し、南側が風の通りが最も悪い方角となり、様々な物とともに不浄な空気をもしまい込む蔵の内部を澱ませる方角として忌み嫌われており、できるだけ避けるのが無難です。

新築の家相㊳塀

新築の家相「家周り」がもつ意味

大切な家をぐるっと囲むようにして用いる塀だけでなく、最近では住宅外部の一部だけを囲うタイプの塀も広く用いられるようになりましたが、新築の家相で塀は家を守る意味を有した非常に重要な設備であり、できるだけ新築時には塀を設置した方が好ましいとされています。

また、周辺との区域を明確にする境界線としての役割をも塀は担っており、これを設ける事で外部からの様々な凶兆を防ぐ効果があるのです。

塀は原則として門を除いた家の周辺をすべて囲うように設けた上で、門とつないで隙間を塞ぐのが家相における最適な設置方法であり、また設置した塀に対して生け垣など自然を設けて包み込むことによって、最大限の吉兆を招く事ができます。

あるいは、生け垣設置がどうしても困難な場合には、塀に対して植物や花を飾り付けとあしらうことでも吉兆を期待できます。

新築の家相㊴浄化槽

新築の家相「家周り」がもつ意味

工場や専用の設備が必要な建物では、浄化槽のような新しい設備に対しても方角など様々な観点から新築の家相は最適な設置場所を求めています。

浄化槽の設置にふさわしい方角は、北正中、南正中、南東の3つが最適とされており、これらの方角に設置することで、澱みが発生しやすい浄化槽の不浄さを払う効果が得られます。

反面、浄化槽の設置をできるだけ避けた方が良い方角として、北、南西、北東、東が該当し、その中でも鬼門方向に該当する北東と裏鬼門に当たる南西は大凶兆を招く必ず避けるべき方角である事を覚えておいてください。

そもそも、浄化槽とは汚れきった澱みを改善する設備という点から、新築の家相ではその設置自体を極力避けた方が良いと見なされた設備です。

工場などその設置が必要な場所に限っては、浄化槽が持つ意味を十分に理解した上で、最適な方角を意識した場所決めと設置を重視してください。

新築の家相㊵井戸

新築の家相「家周り」がもつ意味

現在の住宅ではあまり見られなくなった井戸ですが、家相学では古くから用いられてきたこの住宅設備に様々な吉凶をもたらす効果があると見なしています。

新築の家相で井戸を設ける場合、必ず家の中心より東、西のいずれかに設置することで家内に様々な吉兆をもたらす大吉を招くことができます。

反面、井戸は鬼門方向に当たる北東と裏鬼門に当たる南西、更に北と南の4つの方角への設置は避けるべきです。

そもそも、井戸という設備が持つ本来の意味合いは、そこに住む方にとって必要な飲み水を供給する設備ですから、この設備に対して鬼門方向や裏鬼門方向への設置は逆効果となる上、様々な凶兆を招く恐れがあります。

ご家族に怪我が耐えない場合はこれが大きく関与していますから、こうしたリスクを回避するためには、井戸の設置場所に十分に注意した上で設けるのが肝です。

ウサギ(田中)
ウサギ田中

ウチは家周りの家相も相談に乗ってもらいました。

やっぱりプロのアドバイスはよくわかりますよ。

https://town-life.jp/

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相「土地周り」がもつ意味

ウサギ(田中)
ウサギ田中

ということで新築につきものの”土地の家相”も探りました!

ん‥?新築の家相っていうより、もしかして地相?

呼び方が分からないので、ここでは家相って言います。

新築の家相㊶墓地の近く

新築の家相「土地周り」がもつ意味

墓地は人生の終わりに行き着く場所であり、不吉な雰囲気を感じる人もいます。新築の家相としても余りよい意味はなく避ける人もいる程です。

重要なのは窓や玄関からお墓が見えるかどうかで、常に視界へ入る状態になるとマイナスの感情を受けやすくなります。

お墓の近くで常にお墓を意識しなければ生活できない状態だと、精神的にも苦痛になってしまうことがあるということです。

一方で、塀などでしっかりとお墓が見えない状態になっていればそれほど問題ないケースもあります。

完全にNGではないため、それでも気になるかどうかという問題に代わってきます。

また、お墓は交通の便が悪いところに作られることが珍しくなく、交通面で不便な場合もあることに注意が必要です。

新築の家相㊷線路の近く

新築の家相「土地周り」がもつ意味

線路が近いことが新築の家相に影響を与えるケースもあります。

近くを電車が横切ることで人の流れが起き、運気が巡りやすくなるというのが風水の考え方です。

特に東側に線路があるとプラスになるといわれていて、どの方角に線路があるかを意識するのが大切です。

また、実際に住むのであれば利便性など考えることも大切になります。

風水的にプラスの意味があっても、振動や音で生活が不便になってしまう人もいるからです。

振動や音が届く範囲なのか、不快にならない範囲であるかは生活の質を大きく左右します。

特に都心部などであれば電車が通る頻度が多く影響も大きくなります。

新築の購入などを検討する場合は、事前にどの程度の振動などがあるかチェックするのが基本になってきます。

新築の家相㊸池の近く

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相を考える場合池の近くは避けた方が良いとされています。

これは湿気などを呼びやすいだけでなく、蚊の発生源になる、子どもがいる場合は事故が起こる原因になりやすいなどデメリットが存在するからです。

ただし、風水的には東、東南、西、北西など、一部の方角にあればプラスになるといわれていますので、風水を優先するのであれば検討の余地があります。

池の周辺が”公園”として整備されているなど「人の流れがある場所」であるかもチェックするのがおすすめです。

管理がされていない只の水溜りのような状態であれば、それだけ心理的なマイナスになる可能性が高まります。

意味的にはマイナスにとられることが多い池ですが、どのような池かをチェックすることが大切です。

新築の家相㊹川の近く

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相で川が近くにある場合は、地盤がどのようになっているかをチェックするのがおすすめです。

川の近くは土砂が堆積して作られた土地が多く、地盤が弱いケースが珍しくないからです。

地震になったときに被害がおきやすい、あるいは堤防などがしっかりとしていなければ水害に弱くないかもチェックする必要があります。

ゲリラ豪雨など外的な要因で被害を受けたケースもあるため、過去に水害にあっていないか、その後改善が進んだかを調べることも大切なのです。

家相上の意味としては、方角が重要になります。

東か西ならプラスになり、北か南であればマイナスになるといわれています。

また、水がにごっているなど見ていて不快になるような川はネガティブなイメージがつきやすくなるため注意が必要です。

新築の家相㊺神社の近く

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相を考える場合、神社の近くは避けた方が良いとされています。

これは神社によって祀られている神様が異なるほか、大切に扱われているかが異なっているためです。

大切に扱われていない神社に対してネガティブなイメージを持つ人もいるため、基本的に避けた方が良いのです。

また、精神的な問題とは別に神社がある場所は、交通の便が悪いケースが多くなります。

都心部のように住宅事情の関係上神社と住宅が隣接することも珍しくない場所もありますが、住むのに不便な場所も多いのです。

わざわざ神社の近くを選ぶ意味は薄くなります。

公共交通機関の利用や道路事情を考える上でマイナスになってしまうこともあるため、生活に不便がないかをチェックすることは大切になります。

新築の家相㊻電柱

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相において、電柱が持つ意味はそれほど大きくありません。

電柱に囲まれているからといって問題があるということはないのです。

注意したいのは”電柱との距離”です。

電柱と家との距離が余りにも近い場合は問題が生じる可能性があります。

電柱には寿命があり、工事などが必要になることがあります。

余りに距離が近い場合は工事の際の影響を受けやすくなってしまうのです。

高所作業が発生する場合などは電柱に向かう窓から中をのぞかれてしまう可能性もあります。

電柱側に窓がある場合はカーテンをつけておく、すりガラスの窓にしておくなどプライバシーの確保を意識することも大切です。

日ごろ影響はなくても気にならないように対策をたてておく必要があります。

新築の家相㊼道路

新築の家相「土地周り」がもつ意味

新築の家相を考える場合、道路に囲まれた状況は避けるべきといわれています。

交通量が多ければ、それだけ車が通るときの振動や音が伝わりやすくなります。

トラブルがおきやすい状態が作られてしまうため、接する道路は一つだけという状況が望ましいものです。

例外となるのが商店など、人の出入りが重要になる場合です。

ただし、人が住む家として考えた場合は通り抜けのために使おうと考える人が出やすいなど、見知らぬ人が入りやすい状況ができることになります。

一般的な住宅として利用する場合は避けるのが無難です。

また、地方の場合は私道が通っていることも珍しくなくなります。

私道と公道では交通量や意味合いも異なってきます。

とくに車を使うのであれば、公道に面していることが最低条件になるため確認が必要です。

新築の家相㊽旗竿地(はたざおち)

新築の家相「土地周り」がもつ意味

旗竿(はたざおち)は区割りなどを行った結果、やむを得ずに出来てしまうケースが大半です。

新築の家相を考えるのであれば可能な限り避けた方法が良く、土地の購入から検討しているのであれば割に合うかも考える必要があります。

旗竿地は言葉のとおり旗と竿のような構成になっている土地で、細い土地と広い土地の二つのブロックから成り立っています。

細い土地をふさがれてしまうと外に出れなくなるなど、土地の活用が難しいなどさまざまなデメリットがあります。

また、旗竿地は周囲を住宅で囲まれているケースが多くなります。

周囲が住宅であれば、日当たりや風通しにも問題が出てくる場合があります。

新築の家相というよりも近隣住民の影響を受けやすいという意味でもあるため、しっかりと考える必要があります。

新築の家相㊾三角の土地

新築の家相「土地周り」がもつ意味

三角の土地は家相が悪いといわれるのは、土地の活用が難しくトラブルなどに発展しやすいためです。

どのような三角になっているかも大切ですが、基本的に土地の全てを生かしきることが難しいことが問題になります。

他人の土地や道との境界線が曖昧な部分ができやすく、それだけトラブルもおきやすいのです。

新築の家相で考えるのであれば、土地に見合った広さの家が建てられないことも問題になります。

無理に土地を活用すれば特殊な建築などになり、費用がかさむ可能性もあります。

実際に住んで住みやすいかも問題になるため、わざわざ新築するメリットが薄くなってしまうのです。

無理に活用しようとするよりも別な場所を探した方が無難です。

家相が悪いといわれるのはそれなりに意味があります。

新築の家相㊿突き当たりの家

新築の家相「土地周り」がもつ意味

突き当りの家を購入する場合は注意が必要です。

道路から玄関や家の中が見られる恐れは減りますが、使える道路が一本であることに変わりはないからです。

複数の家が並んでいる状態であれば、他の家の車の利用状態などで不便が生じる可能性があります。

また新築する場合は建設から調整が必要になるため、手間や時間がかかること、近隣トラブルに繋がりやすいことにも理解が必要です。

新築の家相を考えてしまうと、住む前からハードルが上がってしまうのです。

お金を払ったから家がたつというわけではなく、周辺住民がいる場合は新築の時点で影響があるということに理解が必要になります。

隣人などがいることをいる意味を考え、実際のメリットとデメリットを洗い出して検討した方が良いです。

ウサギ(田中)
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あ~家相って難しい!と思ったら相談されてみてください。

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新築の家相まとめ

まとめ

ウサギ(田中)
ウサギ田中

いかがでしたでしょうか。

新築を建てるときの「家相」について全体的にお話ししてきました。

新築の家相というのは昔と変わってきている部分も多く、どうも”生活スタイル”によって変化するみたい。

つまり生活に支障のないよう工夫した結果が新築の家相かな?という気がしました。

昔から変わらない家相もあれば、今の時代だから変わっている部分。

うまく新築の家相に取り入れて、元気に暮らせるようになさってくださいね!

また新しい情報があれば、どんどん付け加えていきます。

もし新築の家相で困ったら、ぜひウサギ(田中)を覗きに来てください!

 

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