【新築】家相から考える2階の部屋作り

【新築】家相から考える2階の部屋作り家相の基礎知識

家相から考える2階の部屋作りをご紹介します。

ウサギ田中
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新築の家相といえばおもに1階を基準として考えますが、2階についてもしっかりとチェックしておかなければトータル面で見ると片手落ちです。

そこで実際の経験からこのような情報をシェアしようと思います。

  • 新築を建てるに当たって2階の家相が知りたい。
  • 2階の使い道と家相の関係。

経験からわかった情報をお伝えしますので、ぜひ参考になさってみてください。

2階の家相は1階と同じ考え方になる

2階の家相は1階と同じ考え方になる

ウサギ田中
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新築の家相を考える場合に迷う人もいますが、基本的に方位などの考え方は1階と変わらないのがポイントになります。

これは家の基本が1階にあり、2階はその延長線として捉えられるためです。

家相の基本は”日当たりなどが人に与える影響”を考え導きだされるもので、生活がしやすいかどうかが重要になります。

家相 2階

  • 東に寝室を配置➝太陽のリズムで起きられるため活発になりやすい
  • 南向きの部屋➝人が集まる場所として使いやすい

といった考えが基本になっています。

1階との違いが出るのが、子供部屋としての使いやすさと水周りです。

子供は活発で2階に上るのも苦にならず、2階に子供部屋を配置しても悪い影響が好くないと言われています。

しかし大人の場合は階段の上り下りがハードルになりやすく、年齢が上がるほど階段で転ぶなどのリスクが高くなります。

家相 2階

家相や風水などの考えでは”地氣力”と表現されることもありますが、これは地面から離れるほど生活に必要な力が弱くなりやすくなるという考え方です。

たとえば、そのまま階段を上る「体力や労力」に置きかえられます。

マンションではエレベーターの利用で影響を弱めることができますが、個人の家でエレベーターの導入は難しく、将来的にデッドスペースにならないように注意が必要です。

ウサギ田中
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また、2階は配管の都合があるため

水周りの配置に気を配った方がおすすめです。

家相 2階

水漏れなどが生じた場合に被害が広がりやすいだけでなく、修理などの費用がかさむことになります。

トイレを配置する場合も同じ方角に揃えて配管をシンプルにするなど、メンテナンスや災害などのリスクを考えて配置にするのが基本になります。

したがって基本的に2階の家相は1階と同じですが、新築家屋の構造上の観点からもチェックすることが大切です。

「張り・欠け」について注意点やメリット・デメリット

2階の家相では家族の団らんに向かない

2階の家相では家族の団らんに向かない

ウサギ田中
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新築の家相をチェックする場合、

1階よりも2階の優先順位が落ちます。

リビングや台所などは基本的に1階に配置するのが基本です。

また、家族の団らんの場であるリビングや台所は使いやすい位置にあることが前提になるためです。

家相 2階

2階に配置した場合は階段を上るなどの労力が必要になり、世代間で体力差が生じたときに分断が進みやすくなります。

食事の場を含めたコミュニケーションの場や水周りは、1階に集中させた方が効率も使い勝手も良く住みやすい家になります。

ウサギ田中
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お風呂も1階に配置した方が

トラブルが少なくなります。

配置の関係で1階がガレージになる場合など避けられない場合はやむを得ませんが、耐震構造なども含めてネガティブ要素が入り込む点に注意が必要です。

新築の家に長く住むことを考えた上で、生活を維持する体力を保てるか?家族のバランスが取れるか?という視点も家相としては重要なポイントになります。

「方角」について注意点やメリット・デメリット

1階を優先して2階はサブスペース的に

1階を優先して2階はサブスペース的に

ウサギ田中
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新築の家相を考える場合は、

2階はサブスペース的な意味合いが強くなります。

1階に収まりきらなかった部屋の配置や明るい環境の確保です。

2階は視線が届きにくいことから、大きな窓などを作りやすいというメリットもあります。

家相 2階

1階では明かりを入れるために窓を大きくとることなどはプラスになりますが、その反面として周囲から家の中を見られやすくなるというデメリットもあります。

また塀や生垣などで視線を防ぐことも基本で、家の中が直接見えるということは家相的にマイナスになるのがポイントです。

しかし2階であれば窓を大きくして洗濯物を干しやすくしたり、部屋を明るくすることも容易になります。

ウサギ田中
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ただし注意したいのは、

不必要に窓を大きくすること。

必要以上に窓を大きくしてしまうと一日を通して部屋の寒暖差が激しくなり、物理的に部屋が傷む原因となる場合があります。

家相 2階

したがって2階の家相としては、部屋の向きなどを考えて”過剰にならないよう”に調整する意識も大切になってきます。

水まわりなどの位置を除けば2階があることで、1階部屋の配置に自由度が増すという見方もできます。

スペースを有効活用することを優先し不便がないように配置をすれば、家相的に考えても2階の使い方に神経質になることはありません。

「植物・庭木」について注意点やメリット・デメリット

家相から考える2階の部屋作りまとめ

ウサギ田中
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家相から考える

2階の部屋作りについてまとめます。

  • 2階の家相は1階と同じ考え方になる
    ➝2階だからといって変わることはない。
  • 家族の団らんの場を作る場合に注意が必要
    ➝済みやすさに重点を置けばOK。
  • 1階を優先して2階はサブスペース的に
    ➝子供部屋などがおすすめ。

新築の2階については、家相というよりも”実用性”を優先させれば大丈夫です。

長く住み続けるのであれば物干し1つとっても階段の上り下りが大変になるため、将来の姿を想像することが重要なポイントです。

ただし水回りを2階に設けるのであれば、鬼門との関係だけはしっかりとチェックしておいた方が家相的におすすめです。

「鬼門」について注意点やメリット・デメリット

そもそも家相というものは「住みやすさ」「健康維持」を追求するために考えられたものです。

したがってあまり神経質になり過ぎず、家相にとらわれ過ぎて済みにくい新築を建てないようご注意ください。

 

ウチが新築を建てるときに調べた家相一覧です。

ぜひ参考になさってみてください。

新築 家相

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