【新築】家相から考える子供部屋の位置

【新築】家相から考える子供部屋の位置新築の家相基礎知識

家相から考える子供部屋の位置についてご紹介します。

ウサギ田中
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私も実際に新築を建てるに当たって、

子供部屋の家相というのはもっとも考えた部分でもあります。

  • 新築を建てるのに子供部屋の家相が知りたい。
  • 子供部屋の家相で注意する点。

などについて参考になればと思います。

家相で見る子供部屋はほかの部屋とのバランスが重要

家相で見る子供部屋はほかの部屋とのバランスが重要

ウサギ田中
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家相から子供部屋を考える場合は、

他の部屋とのバランスを考えた配置が必要になります。

子供部屋を優先しても、家族が集まる”リビング”や生活に欠かせない”台所”などの配置が悪ければトータルでマイナスになってしまうからです。

新築の家相を考える場合は全体のバランスをチェックし、その上で優先順などを考えて部屋の配置を考えるのが一般的です。

 

子供部屋を最優先にした結果、それ以外の生活が荒れれば子供の生育環境にも影響があることを理解する必要があります。

その上で子供に何が必要かを考えた場合「方角による日射量の違い」を考える必要があります。

新築の家相に限らず、家相の意味はそれぞれ家族の過ごしやすさや使い勝手を「相」という情報にまとめたものです。

家相 子供部屋

新築の家相を考える場合に”子供部屋は東向きの部屋を用意した方が良い”といわれるのは、朝日が差すタイミングに合わせて活動した方が健康に良いためです。

親の生活習慣も重要で、朝が早いのであれば夫婦の寝室も東側に配置するなど工夫が必要になります。

子供部屋は成長に合わせて割り振り方を変える柔軟さも必要で、年齢を重ねたり子供が増えた場合に変更できるようにしておくと更にプラスになります。

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長男・長女は東や東南が家相的に良い

長男・長女は東や東南が家相的に良い

ウサギ田中
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長男・長女・1人っ子の場合は「東や東南」に

子供部屋を配置するのが良いといわれています。

朝の陽射しが入ることで生活リズムが整いやすくなり、健康的に育ちやすくなるためです。

「南向き」の部屋は陽射しが入りやすい一方で、家の中に光を取り入れる重要な場所になるため、より家族が集まるスペースの方が生かしやすくなります。

家相 子供部屋

また「西向き」の部屋は西日が入るため、子供の勉強に影響が出ないかを考える必要があります。

学校から帰って西日で暖まった部屋や、まぶしい部屋で勉強をするモチベーションにつながるかがポイント。

環境によって子供のやる気を奪ってしまう可能性があるので注意が必要です。

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北の方角は次男・次女または勉強部屋に向く

北の方角は次男・次女または勉強部屋に向く

ウサギ田中
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「北」の方角はもっとも日光が届きにくい方位になるため、

生活スペースから切り話されることが多くなります。

一方で勉強に集中しやすい環境とも言え、勉強部屋にするには向いています。

次男や次女が生まれた場合に北の方角へ子供部屋を割り振るのも良い方法で、より悪い方位を避けるために北に子供部屋を配置するケースも多いです。

家相 子供部屋

ただし注意したいのは日射量が不足しがちなことから、リビングなどで家族とのふれあいの時間を増やす、また気温が低くなりがちなため室温を暖かくするように気を配るなどケアが必要なことです。

特に小さい子供は厳しい環境なども我慢しがちで、良い子になろうと耐えすぎてしまう場合があります。

したがって場合によっては、子供の様子を見ながらバランスをとることも大切になるポイントです。

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子供部屋の家相は成長で調整することが大切

子供部屋の家相は成長で調整することが大切

ウサギ田中
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子供部屋の家相では、

”こうすればよい”という基本形があります。

  • 長男・長女➝東・東南
  • 次男・次女➝

ただし子供の性格などによっては相性が悪い場合もあるため、成長の様子などを見ながら入れ替えるといった配慮も必要になります。

たとえば子供部屋を東に配置しても、子供が元気すぎて家族が振りまわされるようであればバランスが崩れる可能性が考えられます。

子供が元気で健康であることは重要ですが、家族全体がパワー負けしてしまったり、子供の態度に振りまわされてしまうと全体が消耗することになりかねません。

家相 子供部屋

したがって長男・長女にはいくら東や東南の子供部屋がいいとはいっても、子供自体が持つ性質が強くなりすぎる場合もあるため、落ち着いて勉強するためには北の部屋を当てるといった工夫も必要になります。

ウサギ田中
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それとは逆に大人しすぎる子供には生活リズムを良くするため

東向きの部屋を与えるといった考え方もできます。

また成長して部活などで帰る時間が遅くなるようであれば、西向きの部屋などを割り当ててもそれほど支障が出なくなります。

実際に生活することでわかる子供の性質もあるため、場面に合わせて良い方向へ引き出し、時にはバランスを計りながら調整する意識も重要になるのが子供部屋の家相では重要です。

 

家相から考える子供部屋の位置まとめ

ウサギ田中
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家相から考える子供部屋の位置

についてまとめます。

  • 家相での子供部屋はほかの部屋とのバランスが重要
    ➝とくに水回りや鬼門を考える。
  • 長男・長女は東や東南が家相的に良い
    ➝初めの子供には規則正しさが大切。
  • 北の方角は勉強部屋や次男・次女に向く
    ➝気性が荒くなりがちなため。
  • 子供部屋の家相は成長で調整することが大切
    ➝裾ぎやすい方角を考える。

子供部屋の家相というのは基本形はあっても、その時の場面に沿って柔軟に考えてチェンジすることも大切です。

家相というのは何もスピリチュアルなものではなく「いかに健康で楽しく過ごせるか」を追求した形ということを忘れてはいけません。

ぜひ子供部屋の家相へ参考になさってみてください。

 

ウチが新築を建てるときに調べた家相一覧です。

ぜひ参考になさってみてください。

新築 家相

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